AI導入の6割が失敗する時代に

PoCで終わらせない
実装パートナー

東大XRセンター創業メンバーの知見 × 2,500記事の一次情報リサーチ × 実装現場の経験。
「何から始めていいか分からない」を「動くシステム」に変えます。

REASONS TO CHOOSE US

こんなお悩み、ありませんか?

AI導入で失敗する企業には、共通する「つまずきポイント」が7つあります。
貴社が直面している「買う理由」から、最適な解決アプローチをご提案します。

01

入れたいが、何から始めていいか分からない

「AIは使うべき」と経営層は言うが、現場では優先順位が決まらない。ユースケースの洗い出しで止まっている。

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02

ベンダー選定で失敗したくない

提案内容の良し悪しが判断できない。契約後に「聞いていた話と違う」となるのが怖い。セカンドオピニオンが欲しい。

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03

PoCで終わって本番化できない

実証実験は成功したのに、本番運用に移せない。スケール設計・運用体制・予算の壁で止まっている。

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04

社内に詳しい人がいない、1人でも欲しい

AI人材を採用したいが、そもそも要件が定義できない。常駐エンジニアを確保するほどの予算もない。

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05

ROIが見えないまま投資したくない

AIに幾ら投じれば、幾ら返ってくるのか。稟議を通すための定量根拠が社内に存在しない。

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06

作ったAI戦略が「見せかけ」で実行できない

コンサル提案のスライドは立派だが、実装フェーズに入るとチームが動けない。絵に描いた餅になっている。

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07

生成AIのセキュリティが不安で始められない

情報漏洩・学習データ流出・著作権リスク。社内規程が追いつかず、現場の利用を禁止するしかない状況。

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HOW WE SOLVE

課題別の解決アプローチ

「どの業界か」ではなく「どの課題か」で、支援パッケージを設計しています。

01
目的不在への処方箋

「何から始めるか」を30分で言語化する

AI導入プロジェクトの79%が「目的が曖昧なまま動き出した結果」失敗している(国内AI活用実態調査)。まず「何を解決したいのか」を、現場取材レベルで言語化するところから始めます。

  • 初回30分の無料ヒアリングで、社内の「もやもや」をユースケース候補に変換
  • ROI試算テンプレートで、投資判断の土台を即日提供
  • 2,500記事の一次情報リサーチ資産から、同業種の成功・失敗パターンを即時引用
02
ベンダー選定への処方箋

「中立のセカンドオピニオン」として提案書を読み解く

ベンダー側にも実装側にも立ってきた編集部が、提案書の「本当に動く部分」と「営業トークの部分」を分離します。特定ベンダーのリセラーではないため、中立の立場で判断材料を提供できます。

  • 受領した提案書・見積書の妥当性レビュー(技術選定・工数・運用コスト)
  • RFP作成支援で、比較可能な土俵に複数ベンダーを並べる
  • 契約後の「言った言わない」を防ぐ成果物定義のチェックリスト提供
03
PoC倒れへの処方箋

最初から「本番運用の設計図」を持ってPoCに入る

国内企業のAI PoCのうち、本番化に到達しているのは4社に1社以下と言われます。原因は「検証だけを目的にしたPoC」。編集部は初日から「本番で動かすときに必要な要素」を逆算した検証計画を設計します。

  • PoC開始前に本番移行条件(Go/No-Go基準)を文書化
  • スケーラビリティ・コスト・運用体制を最初から組み込んだ技術選定
  • PoC成功後、そのまま本番開発に移行できるコード資産・ドキュメントを納品
04
人材不足への処方箋

「外部の1人目AI担当」として常駐型で伴走する

正社員1人のAI人材採用コストは年1,200万円超。一方、AIプロジェクトが本当に集中的な稼働を必要とするのは立ち上がりの3〜6ヶ月です。その期間だけ、実装可能なレベルのAIエンジニアが伴走します。

  • 週1〜週3の伴走型コンサル(戦略策定から実装レビューまでワンストップ)
  • 社内エンジニアへのOJT型ナレッジ移転(依存ではなく自走を目指す)
  • 必要に応じてAI研修プログラムで組織全体のリテラシーを底上げ
05
ROI不透明への処方箋

稟議が通る「定量根拠」を最初のアウトプットに

AI投資が稟議で止まる最大の理由は「数字がない」こと。編集部は業務時間削減・売上インパクト・リスク低減の3軸で、プロジェクト開始前にROIモデルを提出します。

  • 既存業務の時間・人件費データから算出するROI試算書
  • 同業他社の公表事例ベンチマーク(一次情報リサーチ資産から抽出)
  • 3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月の投資回収シナリオを並列提示
06
戦略倒れへの処方箋

「実装できるチームが書いた戦略」だけを納品する

コンサル提出のAI戦略の約75%は「見せかけ戦略」で、現場が動けないと言われます。編集部は「その戦略を自分たちで実装する前提」で書くため、実行不能な提案は生まれません。

  • 戦略策定チーム=実装チーム(分業しないから実現可能性が担保される)
  • スライド枚数ではなく「翌週から誰が何をするか」のタスクベースで納品
  • 実装フェーズに入った後の戦略更新・軌道修正もセットで提供
07
セキュリティ不安への処方箋

「禁止ではなく、安全に使える環境」を構築する

生成AIを全面禁止する企業は、2年後の競争力で大きく水をあけられます。編集部は情報漏洩・著作権・学習データ流出の3リスクを封じた上で、現場が使える環境を設計します。

  • データが外部学習に使われない構成(Azure OpenAI / AWS Bedrock等)の設計支援
  • 社内利用ガイドライン・プロンプト監査ログ体制の整備
  • 著作権・景表法・個人情報保護法の実務レベルコンプライアンスチェック
SERVICE FORMATS

サービス提供形態

上記の7つの課題に対し、次の4つの提供形態を組み合わせて解決します。
どの形態が最適かは、貴社の課題と社内リソースによって変わります。

AI戦略コンサルティング

「何から始めるか」「どこに投資するか」を定量根拠付きで提示する形態。

  • AI導入ロードマップ策定
  • 技術選定アドバイザリー
  • 投資対効果(ROI)分析
  • リスク評価・対策立案
対応する課題: 01 / 05 / 06

PoC開発支援

「検証のための検証」ではなく、本番移行を前提にした実証実験を設計・実装する形態。

  • 本番移行条件の事前合意
  • データ分析・モデル構築
  • 効果検証・Go/No-Go判定
  • 本番化ロードマップ提示
対応する課題: 03 / 05

AIシステム開発

セキュアな基盤で、本番運用に耐えるAIシステムを構築し、既存業務に統合する形態。

  • 本番環境構築・スケーラビリティ設計
  • 既存システムへのAI統合
  • セキュアな生成AI基盤の構築
  • 保守・運用サポート
対応する課題: 03 / 07

AI研修・伴走

外部依存を最小化するために、社内にAIを使いこなす人材と運用能力を残す形態。

  • 経営層向けAIリテラシー研修
  • ビジネス部門向けAI活用研修
  • エンジニア向けハンズオン
  • 週1〜週3の伴走型アドバイザリー
対応する課題: 04 / 06

導入プロセス

初回30分の無料ヒアリングから、最短2週間で最初の成果物をお届けします。

01

課題の言語化

7つの「買う理由」のどこに該当するかを特定し、優先順位を合意します。

02

ROI・実現性評価

一次情報リサーチ資産と実装経験から、定量根拠付きの提案書を提出します。

03

本番前提の設計

PoCで終わらせない設計図(Go/No-Go基準・スケール要件)を作成します。

04

実装・自走化

開発・導入を行い、社内チームへのナレッジ移転まで伴走します。

編集部の基盤

2,500+
一次情報リサーチ記事
50+
プロジェクト実績
10+
対応技術領域
95%
顧客満足度

次の一手が見えなくても、話しに来てください

「何から始めるか」を整理するだけでも価値があります。30分あれば、7つの課題のどこに該当するかを一緒に言語化します。