PoCで終わらせない
実装パートナー

東大XRセンター創業メンバーの知見 × 500+記事の一次情報リサーチ × 実装現場の経験。
「何から始めていいか分からない」を「動くシステム」に変えます。

REASONS TO CHOOSE US

こんなお悩み、ありませんか?

AI導入で失敗する企業には、共通する「つまずきポイント」が9つあります。
貴社が直面している「買う理由」から、最適な解決アプローチをご提案します。

01

入れたいが、何から始めていいか分からない

「AIは使うべき」と経営層は言うが、現場では優先順位が決まらない。ユースケースの洗い出しで止まっている。

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02

ベンダー選定で失敗したくない

提案内容の良し悪しが判断できない。契約後に「聞いていた話と違う」となるのが怖い。セカンドオピニオンが欲しい。

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03

PoCで終わって本番化できない

実証実験は成功したのに、本番運用に移せない。スケール設計・運用体制・予算の壁で止まっている。

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04

社内に詳しい人がいない、1人でも欲しい

AI人材を採用したいが、そもそも要件が定義できない。常駐エンジニアを確保するほどの予算もない。

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05

ROIが見えないまま投資したくない

AIに幾ら投じれば、幾ら返ってくるのか。稟議を通すための定量根拠が社内に存在しない。

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06

作ったAI戦略が「見せかけ」で実行できない

コンサル提案のスライドは立派だが、実装フェーズに入るとチームが動けない。絵に描いた餅になっている。

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07

生成AIのセキュリティが不安で始められない

情報漏洩・学習データ流出・著作権リスク。社内規程が追いつかず、現場の利用を禁止するしかない状況。

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08

生成AI検索に自社が出てこない

ChatGPTやAI Overviewsが答えを返すようになり、検索順位が上がっても引用されない。AIO・GEO・LLMO・AEOと用語も乱立し、何をすべきか決められない。

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09

AIツールを入れたが、使われていない・効果が分からない

Copilot や Gemini を契約したものの、誰がどれだけ使っているか分からない。効果を測る仕組みが無く、次に何へ投資すべきか決められない。

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HOW WE SOLVE

課題別の解決アプローチ

「どの業界か」ではなく「どの課題か」で、支援パッケージを設計しています。

01
目的不在への処方箋

「何から始めるか」を30分で言語化する

AI導入プロジェクトの79%が「目的が曖昧なまま動き出した結果」失敗している(国内AI活用実態調査)。まず「何を解決したいのか」を、現場取材レベルで言語化するところから始めます。

  • 初回30分の無料ヒアリングで、社内の「もやもや」をユースケース候補に変換
  • ROI試算テンプレートで、投資判断の土台を即日提供
  • 500+記事の一次情報リサーチ資産から、同業種の成功・失敗パターンを即時引用
02
ベンダー選定への処方箋

「中立のセカンドオピニオン」として提案書を読み解く

ベンダー側にも実装側にも立ってきた編集部が、提案書の「本当に動く部分」と「営業トークの部分」を分離します。特定ベンダーのリセラーではないため、中立の立場で判断材料を提供できます。

  • 受領した提案書・見積書の妥当性レビュー(技術選定・工数・運用コスト)
  • RFP作成支援で、比較可能な土俵に複数ベンダーを並べる
  • 契約後の「言った言わない」を防ぐ成果物定義のチェックリスト提供
03
PoC倒れへの処方箋

最初から「本番運用の設計図」を持ってPoCに入る

国内企業のAI PoCのうち、本番化に到達しているのは4社に1社以下と言われます。原因は「検証だけを目的にしたPoC」。編集部は初日から「本番で動かすときに必要な要素」を逆算した検証計画を設計します。

  • PoC開始前に本番移行条件(Go/No-Go基準)を文書化
  • スケーラビリティ・コスト・運用体制を最初から組み込んだ技術選定
  • PoC成功後、そのまま本番開発に移行できるコード資産・ドキュメントを納品
04
人材不足への処方箋

「外部の1人目AI担当」として常駐型で伴走する

正社員1人のAI人材採用コストは年1,200万円超。一方、AIプロジェクトが本当に集中的な稼働を必要とするのは立ち上がりの3〜6ヶ月です。その期間だけ、実装可能なレベルのAIエンジニアが伴走します。

  • 週1〜週3の伴走型コンサル(戦略策定から実装レビューまでワンストップ)
  • 社内エンジニアへのOJT型ナレッジ移転(依存ではなく自走を目指す)
  • 必要に応じてAI研修プログラムで組織全体のリテラシーを底上げ
05
ROI不透明への処方箋

稟議が通る「定量根拠」を最初のアウトプットに

AI投資が稟議で止まる最大の理由は「数字がない」こと。編集部は業務時間削減・売上インパクト・リスク低減の3軸で、プロジェクト開始前にROIモデルを提出します。

  • 既存業務の時間・人件費データから算出するROI試算書
  • 同業他社の公表事例ベンチマーク(一次情報リサーチ資産から抽出)
  • 3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月の投資回収シナリオを並列提示
06
戦略倒れへの処方箋

「実装できるチームが書いた戦略」だけを納品する

編集部は、戦略を自分たちで実装する前提で書いています。

  • 戦略策定チーム=実装チーム(分業しないから実現可能性が担保される)
  • スライド枚数ではなく「翌週から誰が何をするか」のタスクベースで納品
  • 実装フェーズに入った後の戦略更新・軌道修正もセットで提供
07
セキュリティ不安への処方箋

「禁止ではなく、安全に使える環境」を構築する

生成AIを全面禁止する企業は、2年後の競争力で大きく水をあけられます。編集部は情報漏洩・著作権・学習データ流出の3リスクを封じた上で、現場が使える環境を設計します。

  • データが外部学習に使われない構成(Azure OpenAI / AWS Bedrock等)の設計支援
  • 社内利用ガイドライン・プロンプト監査ログ体制の整備
  • 著作権・景表法・個人情報保護法の実務レベルコンプライアンスチェック
08
生成AI検索での露出(AEO/GEO)

「用語の整理」ではなく、実装と実測でお手伝いする

編集部は自社が運営するサイト(AIコンパス・カンタン補助金・弁護士みつかる等)でこの作業を実際に行い、数字つきで記録を公開しています。以下はすべて自社サイトでの実測値です。

  • 機械可読性の点検 — 構造化データ(JSON-LD)の全数検証。自社ブログ3,530ページ・11,833ブロックを機械検証し、改行の未エスケープでパース不能だった17記事のFAQPageを発見・修復
  • クローラー可視性の確認 — 主キーのコロン1文字がnginxとサイトマップ生成の正規表現に拒否され、966件中71件(7.3%)しかbotに見えていなかった問題を発見・修正し、761件(78.8%)まで回復
  • 重複の解消 — 判例7,386ページが1,282種のtitleしか持たず、うち2,937ページが同一titleを共有していた状態を一意化
  • スニペットの点検 — 弁護士ページ42,880件のうち37,517件(87%)のmeta descriptionが「0件」と自ら書いていた問題を発見・修正
  • 引用されやすさの採点 — 記事を節単位で採点し、他箇所への参照依存・直答の有無・引用できる数字の有無を数える(自社703記事5,689節で実施)

順位や引用の保証はいたしません。被リンクの販売・相互リンクも行いません(Googleのリンクスパム方針および景品表示法のステルスマーケティング告示に抵触するため)。用語の整理はAIO・GEO・LLMO・AEO・SEOの違いに公開しています。

09
AI導入の支援・サポート

「入れる」ところではなく、「使われて効果が測れる」ところまで

ツールの契約は簡単ですが、使われているか・効いているかを測る仕組みは自動では付いてきません。編集部は自社の9サイトでこの作業を実際に行っており、以下はすべて自社での実測です。

  • 導入前の相談と現状診断 — いま何が測れていて何が測れていないかを先に出します。自社の横断点検では、3サイトで計測タグが未設置、1サイトで計測が一度も発火していませんでした(HTTPは全て200で、監視も鳴っていませんでした)
  • 計測の設計と実装 — 「入っている」と「発火している」は別の量です。実ブラウザで発火を確認し、壊れたら鳴る監視まで用意します(自社では15分ごとの点検に組み込み済み)
  • ツールの選定と検証 — Copilot / Gemini / Claude / NotebookLM などを、カタログではなく実際の業務で比較します。編集部はこれらを日常業務で使っており、向き不向きを実測で持っています
  • 運用の内製化支援・研修 — 外注し続ける前提ではなく、社内で回せる状態を目標にします。手順書と検査を残し、担当者が変わっても動く形にします
  • 継続的な監視 — 導入後に静かに壊れる箇所(計測の停止・設定の上書き・自動デプロイによる巻き戻し)を定点で見ます

お引き受けしないこと: 効果や数値の保証はいたしません。補助金・助成金の申請代行は行いません(行政書士法の観点から、制度の調べ方のご案内までとしています)。ツールの再販・代理店販売は行っていません。実態のない導入事例やレビューの作成もいたしません。

費用はご相談内容によって変わるため、まずはお問い合わせください。現状のヒアリングと、何が測れていないかの洗い出しまでは無償で行います。

SERVICE FORMATS

サービス提供形態

上記の9つの課題に対し、次の4つの提供形態を組み合わせて解決します。
どの形態が最適かは、貴社の課題と社内リソースによって変わります。

AI戦略コンサルティング

「何から始めるか」「どこに投資するか」を定量根拠付きで提示する形態。

  • AI導入ロードマップ策定
  • 技術選定アドバイザリー
  • 投資対効果(ROI)分析
  • リスク評価・対策立案
対応する課題: 01 / 05 / 06

PoC開発支援

「検証のための検証」ではなく、本番移行を前提にした実証実験を設計・実装する形態。

  • 本番移行条件の事前合意
  • データ分析・モデル構築
  • 効果検証・Go/No-Go判定
  • 本番化ロードマップ提示
対応する課題: 03 / 05

AIシステム開発

セキュアな基盤で、本番運用に耐えるAIシステムを構築し、既存業務に統合する形態。

  • 本番環境構築・スケーラビリティ設計
  • 既存システムへのAI統合
  • セキュアな生成AI基盤の構築
  • 保守・運用サポート
対応する課題: 03 / 07

AI研修・伴走

外部依存を最小化するために、社内にAIを使いこなす人材と運用能力を残す形態。

  • 経営層向けAIリテラシー研修
  • ビジネス部門向けAI活用研修
  • エンジニア向けハンズオン
  • 週1〜週3の伴走型アドバイザリー
対応する課題: 04 / 06

導入プロセス

初回30分の無料ヒアリングから、最短2週間で最初の成果物をお届けします。

01

課題の言語化

9つの「買う理由」のどこに該当するかを特定し、優先順位を合意します。

→
02

ROI・実現性評価

一次情報リサーチ資産と実装経験から、定量根拠付きの提案書を提出します。

→
03

本番前提の設計

PoCで終わらせない設計図(Go/No-Go基準・スケール要件)を作成します。

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04

実装・自走化

開発・導入を行い、社内チームへのナレッジ移転まで伴走します。

編集部の基盤

500+
一次情報リサーチ記事
10+
対応技術領域

次の一手が見えなくても、話しに来てください

「何から始めるか」を整理するだけでも価値があります。30分あれば、9つの課題のどこに該当するかを一緒に言語化します。